「Uber」創業者が退任 “クラウドキッチン”参入へ(19/12/26)

クラウドキッチン

アメリカの配車サービス大手「ウーバー・テクノロジーズ」は創業者である取締役が退任すると発表しました。今後は「料理」に関する事業に取り組むということです。

 退任するのは「Uber」を設立したトラビス・カラニック氏で、31日付で現在就いている取締役から退任するということです。カラニック氏がUberを設立したのは2009年で、CEO(最高経営責任者)も務めましたが、セクハラなどの不祥事が相次いだ責任を取って2017年にはCEOを辞任し、その後は取締役を務めていました。取締役就任後は事実上、経営には関与せず、保有株の大半を売却していました。カラニック氏は今後、共同で利用できるキッチンを貸し出す「クラウドキッチン」の事業に本格的に参入するということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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